バレーボールの歴史
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バレーボールの歴史

2014年08月20日(水)2:49 PMブログ

 

好きな言葉は情熱です!!

どうも僕です。星です。某CM風にしてみました!いかがでしょう??

いや~ワールドグランプリが始まりますね!今回はHybrid(ハイブリッド)6という新戦術があるそうですごく楽しみですね。期待して見たいと思います!!

 

さて僕は大学時代バレー部の監督からこんなことを言われたことがありました。

「自分の専門競技の歴史くらい知っておきなさい」

確かに。好きでやっているスポーツならば知っておきたいですよね。

人間関係だってそうです。仲良くなったり好きになればどんな人生を歩んできたか知りたくなるものです。(相手によっては聞かれたくない場合が多いですが・・・)

好きな言葉は情熱です!!

怒られない程度にちょいちょい挟もうと思いました(^。^)笑。

はじバレーボールの始まりは

1895年、アメリカでは室内スポーツとして、バスケットボールが大流行していました

しかし人がぶつかるのでケガをしやすい、高齢者や女性には運動量が多すぎる。という理由で、だれでも気軽に楽しめるスポーツが必要だということで、YMCA(キリスト教の社会奉仕団体)W.G.モーガンという人がバレーボールを考え出しました。

 

バレーボールってキリスト教発祥のスポーツだったんですね。

 

W.G.モーガンは、テニスやバドミントンを参考さにしてバレーボー ルを作りました。 最初から「バレーボール」という名前ではなくミントネットという名前でした。

 

と、僕が知っていたのはこのあたりまででこの先調べたら結構ビックリしました!!

まずは当初の設備です。

コートは7.62m×15.2m   現在は 9m×18m 狭かったんですね。

ネットは1.83m       現在は 男子2.43m 女子2.24m  小学生のネットより低いです。

ボールは今の5号球とほぼ変わらなかったみたいです。

 

ここから驚き

ルールです。

9イニング制。 1人対1人の場合サーブは1回、2人対2人の場合は2回、 3人対3人以上の場合は3回、サーブ権は味方チームが返球に失敗するまで与えられました。

 

ん?野球?そうなんです!野球なんです!

簡単に言うと自分チームのミスを1アウトとし3アウトまでに何回点数が取れるかを競うゲームだったようです。

まだ続きます。

パスは回数制限なし。落とす・アウトにするネットにかけるまで何度でも続ける。

昼休みのバレーみたいですね。

ただしネットにはボールを当てたらミスだったようです。

サーブにもビックリ!

片足でエンドラインを踏み、手で打つ。1回失敗してももう1度チャンスがもらえる。相手コートまでサーブが届きそうにないとき、味方がそのボールを打って相手コートに入ればOK。ネットに当たって相手コートに入ったものはサーブミス

もう言葉が出ないです。

さらに気になるルールを発見しました!

ラリー中にボールがネットに当たると相手の得点になる。

ここからです!!

しかし、ネット以外の何か(壁など)に当たるのはOK!

どうゆうことでしょうか??

僕なりに予想してみると・・・

スパイクなどを思い切り吹かして特大ホームランしても壁に跳ね返ってコートに入れば得点・・・

こうゆうことでしょうか・・・

ということは当時はきっと後ろ向きに構えるレシーバーがいたんでしょうね(^。^)

こうなってくると「おい!後ろレシーブ頼んだぞ!!」という掛け声がまた違った・より一層深い意味の言葉になってきますね。

 

そして1900年代に入りバレーボールはボーイスカウトの野外活動のレクリエーションとして広まっていき旅上にネットを張り街角でストリートバレーが行われるほど人気を得て・・・っておい!

ストリートバレーって・・・素敵過ぎる・・・

 

その後市民権を得たバレーボールは様々なルール調整や団体の設立やなんやかんやで今に至りました(衝撃デカすぎてその後の細かいことはお腹いっぱいで書ききれませんでした。申し訳ないです)

もっともっと知りたい方はインターネットにも色々出てますし僕自身バレーボールの歴史の書籍を持っているのでよろしければ貸出しもします!

 

とても長くなりましたがワールドグランプリを楽しみましょう!!では

 

 

 



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